自律神経の働き

自律神経(交感神経、副交感神経)

自律神経は無意識による自動制御システムです。

 心臓や臓器、血液、代謝、体温調整など24時間休みなくコントロールして体の状態を維持しています。
例えば暑いと、自動で汗をかき、寒ければ自動的に震えて体温をキープします。
自律神経が安定していれば、体の細胞の一つ一つまで質の良い血液が行き渡り、臓器も十分に働き、疲労も回復しやすくなり、顔色も良くなり、おのずと心も安定してきます。
逆に自律神経が乱れると、血液が滞り、臓器の働きも悪くなり、疲れも抜けにくく次の日のだるくなったりします。
結果、心も不安定になってしまいます。
ストレスやリラックスとともに、交感神経、副交感神経がシーソーのように働いて体の機能を管理しています。
下痢や便秘、冷えや痛みなどの様々な症状に関係しています。

〈 ➀交感神経が働く(アクセル) 〉

  心臓 : 心拍数増加 → 動悸
 末梢血管: 収 縮   → 冷え
  内臓 : 活動抑制  → 便秘
  筋肉 : 緊 張   → 硬くなる

〈 ➁副交感神経が働く(ブレーキ) 〉

 心臓 : 心拍数減少
 末梢血管: 拡 張   → 炎症の悪化
  内臓 : 活動亢進  → 下痢
  筋肉 : 弛 緩   → 柔らかくなる

自律神経の安定 = 健康な生活
       自律神経の安定
          ↓
      体の隅々まで血液が行き渡る
          ↓
   臓器の働きが活発になる。疲労の回復
          ↓
    元気になる。心が安定する。

自律神経が不安になる要因

➀心理的要因
 

行き過ぎた完璧主義。長期的過度の緊張の持続。仕事に追われている精神的負担。 
 自尊心の損傷。葛藤(怒り、おそれ、不安、憎しみ。緊張など)、憂うつ。

➁生理的要因
 

睡眠不足。運動不足。過度な筋肉疲労。感染。怪我

➂その他
 

食生活の乱れ。食べ物。薬物。喫煙。深酒。天候。騒音。匂い

限界を超えた長い時間の刺激で自律神経(防御体制)がはかいされてしまう!!
       ➀第一段階
         心拍数の増加、血圧上昇など
       ➁第二段階
         筋肉の緊張、食欲低下、イライラ、憂うつなど
       ➂第三段階
         胃潰瘍、高血圧、頭痛、肩こり、不眠、うつ、パニック症状など

自律神経失調症になりやすい人

  ➀真面目で几帳面
  ➁内向的で大人しい
  ➂頑固で厳格
  ➃心配性

自分の性格を「気づき」と「セルフコントロール」でストレスに順応できるようにしていきましょう
    「気づき」~自分自身の性格の短所、長所に気づく

自律神経失調の症状

〇全身症状~ 疲れやすい,不眠、だるい、火照る
〇 頭  ~ 頭痛、頭が重い、めまい、耳鳴り
〇 口  ~ 口が乾く、味覚がおかしい
〇 喉  ~ 喉が詰まる、異物感がある
〇 心臓 ~ 動悸、息苦しい」、胸が苦しい
〇 消化 ~ 便秘、下痢
〇 皮膚 ~ かゆい、乾燥、異常発汗、冷や汗
〇 筋肉 ~ 肩や首がこる、痛い
〇泌尿器 ~ 頻尿、尿が出にくい
〇生殖器 ~ インポテンツ、月経不順
〇精神  ~ いらいらする、怒りっぽい、集中力や意欲がない、食欲不振、些細なことが気になる、
       気が滅入る、落ち着かないなど 

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